2013年02月19日

CAPスペシャルニーズプログラム養成講座in水戸

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2月1日、新幹線でツルツル道路の盛岡からカラカラ空気の宇都宮へ、味噌だれ餃子に心ひかれながら高速バスで水戸に向かいました。偕楽園の梅まつりは2月半ばからだそうで、学びに集中した2日間でした。

2年ぶりに開催された「障がいのある子どもたちへのCAPプログラムを実施するための講座」には、16都道府県、19のCAPグループから43名の参加がありました。

「障がいとは」「障がいのある子どもはなぜ暴力にあいやすいのか」などについて整理をして、CAPの取り組みを学びました。子どもの年齢や理解度によって用意されている各種プログラムを、子どもの日常を知る教師とCAPスタッフが相談の上、適切にプログラムを選択し協働で実施することになります。

すべての子どもが自分の気持ちを伝えられるようになり、自分の心と体を大事に生活してほしいと願っています。     高橋(寿)
posted by CAP岩手 at 21:26| 日記