2012年11月17日

第3回いわて親子・家庭フォーラムに参加して

114日は第3回いわて親子・家庭フォーラムがアイーナで開かれCAP岩手のメンバー3名が参加しました。

フォーラムの中で小森美登里さんの「いじめって何ですか?〜いじめに対する大人の認識を考える〜」の講演ではCAPと通じるものを多く感じました。

おとなは答えの提供でなく一緒に答えを探す仲間になってあげて下さい。

いじめの予防をしっかりしなければいけません。

予防が出来ていたら問題がおきても解決できる子どもになっていくのでは。

いじめに関わる全ての子どもが被害者です。

小森さんはたったお一人の娘さんを14年前いじめによる自殺で亡くされました。

その後、娘さんの死を無駄にしたくないとまずは思いついた事からやり出そうと、地域の人たちに娘さんが亡くなる4日前に残した「優しい心が一番大切だよ」という言葉を伝えるためお話をされ、今では日本中を講演していらっしゃるそうです。

小森さんの講演を聞き益々CAPプログラムを一人でも多くの子ども達、大人の皆さんに届ける必要があると痛感しました。

 

                                       黒沢

posted by CAP岩手 at 22:36| 日記