2013年02月19日

CAPスペシャルニーズプログラム養成講座in水戸

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2月1日、新幹線でツルツル道路の盛岡からカラカラ空気の宇都宮へ、味噌だれ餃子に心ひかれながら高速バスで水戸に向かいました。偕楽園の梅まつりは2月半ばからだそうで、学びに集中した2日間でした。

2年ぶりに開催された「障がいのある子どもたちへのCAPプログラムを実施するための講座」には、16都道府県、19のCAPグループから43名の参加がありました。

「障がいとは」「障がいのある子どもはなぜ暴力にあいやすいのか」などについて整理をして、CAPの取り組みを学びました。子どもの年齢や理解度によって用意されている各種プログラムを、子どもの日常を知る教師とCAPスタッフが相談の上、適切にプログラムを選択し協働で実施することになります。

すべての子どもが自分の気持ちを伝えられるようになり、自分の心と体を大事に生活してほしいと願っています。     高橋(寿)
posted by CAP岩手 at 21:26| 日記

CAP就学前プログラム養成講座in金沢

ismfileget.jpg  1月26日、27日の講習に行ってきました。講師に石附幸子さん、西野緑さんを迎え、北は岩手 南は大阪から、フォローアップ6名、受講者12名 計18名の参加でした。
 3歳から就学前の子どもたちの発達心理理論に基づいて作られているプログラムは、暴力という怖く恐ろしいテーマを決して怖がらせることがないように、3日間かけて、 楽しく、子どもたちが飽きることなく、人形を遣ったりしながら学べるように細やかな配慮と工夫がなされています。
 私にとって印象深い場面がありました。1日目のおもちゃを友達から取られてしまうロールプレイ(短い劇)を見た後に、みんなの前で一人ずつ「イヤ」という練習をするのです。子どもにとってプレッシャーを感じる子もいるでしょう  そういう子どもにこそ体験してほしいのです。みんなの前で言えた事が自信に繋がります。そして大きな変化をもたらすかもしれません。
 2日目の怖いテーマの「連れ去られそうになったロールプレイ」は人形を遣い進めます。
 3日目の嫌なさわられかたのロールプレイも  テンポよく 明るく進みます。 この年齢だからこそ、ストレートにCAPのメッセージが届くことでしょう。
 30年の歴史のある就学前プログラムを学ぶ機会を得て 昨年の10月にベーシックの講座を受講した時と同様に 子どもたちへCAPを届けたいという想いを持ちました。と同時に「プログラム自体がどんなに良いものであっても本来の効果を発揮するように実施されなければいけない」という事を肝に銘じ2日間の講習を終えました。         方山記
posted by CAP岩手 at 16:52| 日記

2013年02月18日

『ストップ・子ども虐待』キャンペーンin釜石オレンジリボン公開講座

DSCN3351.jpgDSCN3353.jpg平成24年12月2日、釜石地区合同庁舎にて行われた標題公開講座にうかがいましたo(^-^o)(o^-^)o

講師は、JーCAPTAチーフディレクターの木村里美さん。
『子どもを守るためにおとなができること』と題して、CAPの考え方や取り組みについて話していただきました。

沿岸広域振興局担当課さんのご尽力により、さまざまな立場の方に参加していただき、また会場設営でもお茶コーナーをご準備いただくなど和やかな雰囲気づくりをしていただきました。
ありがとうございました。

参加された方からは、『子どもを信じること、子どもに信頼される人になることが大切』『子ども自身が自分を守る力を引き出すプログラム』などの感想が寄せられました。

今回参加してくださった方々から更にCAPの輪が広がっていくことを願っております。

ツキダテ(^_^)
posted by CAP岩手 at 19:52| 日記