2012年11月22日

盛岡白百合学園小学校 子どもワークショップ 六年生

image.jpeg雨模様の11月6日(火)、盛岡白百合小の6年生を対象に子どもワークショップを
開催しました。

「みんなはどんな権利持ってる?」
「知らない人に連れていかれそうになったらどうする?」
…など私たちの問いかけに、
真剣に考え答えてくれる子どもたち。

そして、ロールプレイに参加してくれたり、お話に耳をかたむけたり、
5感を使ってCAPの伝えたいメッセージを受け取ろうとする姿が印象的でした。

来年は中学生になる子どもたち。
ワークショップでの学びを忘れずいてほしいと思います。




文責:早川*
posted by CAP岩手 at 12:08| 日記

2012年11月20日

盛岡白百合学園小学校 子どもワークショップ 五年生

121105_1051~020001.jpg空気がきりりと冷たい11月5日(月)、盛岡白百合学園小学校の五年生のみんなに子どもワークショップを届けに行って来ました顔1(うれしいカオ)


校庭には赤や黄色に色づいた木々がいっぱい。そして、教室にはみんなの笑顔がいっぱいでした。


実は、五年生のみんなには二年前、みんなが三年生の時にも一度ワークを届けているんです。今回、「CAPを思い出しました」「覚えてるよ」と言ってくれる子どももいて嬉しかったです。


岩手県内では、CAPの子どもワークショップを一度も受けずに義務教育を終える子どもがほとんどです。


CAPには、就学前、小学校、中学校向けのプログラムがありますので、中学校を卒業するまでに、一度は子どもワークショップを受けることが出来る子どもが、一人でも増えることを願っています。


(田端スマイルフェイス)
posted by CAP岩手 at 17:35| 日記

2012年11月17日

第3回いわて親子・家庭フォーラムに参加して

114日は第3回いわて親子・家庭フォーラムがアイーナで開かれCAP岩手のメンバー3名が参加しました。

フォーラムの中で小森美登里さんの「いじめって何ですか?〜いじめに対する大人の認識を考える〜」の講演ではCAPと通じるものを多く感じました。

おとなは答えの提供でなく一緒に答えを探す仲間になってあげて下さい。

いじめの予防をしっかりしなければいけません。

予防が出来ていたら問題がおきても解決できる子どもになっていくのでは。

いじめに関わる全ての子どもが被害者です。

小森さんはたったお一人の娘さんを14年前いじめによる自殺で亡くされました。

その後、娘さんの死を無駄にしたくないとまずは思いついた事からやり出そうと、地域の人たちに娘さんが亡くなる4日前に残した「優しい心が一番大切だよ」という言葉を伝えるためお話をされ、今では日本中を講演していらっしゃるそうです。

小森さんの講演を聞き益々CAPプログラムを一人でも多くの子ども達、大人の皆さんに届ける必要があると痛感しました。

 

                                       黒沢

posted by CAP岩手 at 22:36| 日記